2008年07月12日

引火点。

インカテンとは。

引火点(いんかてん、flash point)とは、可燃性の液体物質が空気と可燃性の混合物を作ることの出来る最低温度である。

この温度では、可燃物が除去された場合蒸気は燃焼しなくなる場合がある。

引火点より少し高い温度に燃焼点があり、この温度は蒸気が引火した後に燃焼し続ける温度と定義される。引火点と燃焼点のどちらも、燃えている液体そのものの温度とは関係がなく、通常は液体の温度より非常に高い。引火点は、液体燃料の特徴の一つとして良く例に出される。

引火点は、通常、燃料としては用いられない液体の特徴を説明する場合にも用いられる。

液体燃料の引火点を測るのには、ペンスキーマルテンス密閉式自動引火点試験器という装置がよく使われる。この装置は、液体燃料を観察するための小さな器からなる。この器には、均等に熱が行き届くように常に撹拌されながら徐々に加熱されていき、一定の間隔で炎が器に向けられる。したがって、引火点に到達した時に、器の中身に火がつく仕組みになっている。
(以上、ウィキペディアより引用)y

燃料はなくなるんですかね。。

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2008年04月07日

岩塩

って?

岩塩(がんえん、英:rock salt、halite)とは、鉱物として産する塩化ナトリウム(NaCl)のことである。

海底が地殻変動のため隆起するなどして海水が陸上に閉じ込められ、水分が蒸発して濃縮された結果、塩分が結晶化、更に地層中で圧縮されたものである。通常無色か白色に近い淡い色をしているが、ヒマラヤで産出する濃い紫色をしたルビーソルトや、アンデス山脈で産出するピンク色のローズソルトなども知られる。こうした岩塩の結晶の色は、不純物によるものではなく、地層中で長期間にわたって放射線を浴びることによって生じた格子欠陥によるものが多い。

歴史上では、イジリやテガーザなど西アフリカのサハラ砂漠中の塩鉱が知られ、サハラ交易によってガーナ王国、マリ帝国、ソンガイ帝国、オアシス都市などの経済的繁栄をもたらした。

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特徴・用途
結晶は等軸晶系(立方晶系)で、立方体のものが一般的である。鉱床からは層をなして産出する。このとき、同時に海水中から析出した塩化マグネシウムなどの他の塩類や石膏を伴うことが多い。
湿度の高い環境下では潮解が起こりやすい。
食品や工業原料、また美術品(彫刻素材やシャンデリア材料)として用いられる。
世界中で産出される岩塩の約半分はヨーロッパ、北米を中心に冬季間の融雪剤として使用される。
(以上、ウィキペディアより引用)

正に岩です!

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